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お知らせ

2019.9.12 up

  「北陸産業活性化フォーラム」の開催について
     

  当財団では、このたび、下記の通り、北陸産業活性化フォーラムを開催する運びとなりましたのでご案内いたします。
  たくさんの方のご来場をお待ちしております。

日 時   令和元年10月8日(火)  13:30〜17:00 
 場 所

 【講演・意見交換】 石川ハイテク交流センター A 会議室          (能美市旭台2−1)
  【施設見学】     北陸先端科学技術大学院大学 [JAIST]        (能美市旭台1−1)
 

内容

 

   
講演 [13:30〜14:30] 
 

  原子スケールナノテクノロジーで、 革新的エネルギー・環境デバイスを開拓!
  演題:グラフェンナノデバイスによる超高感度環境・生体ガスセンシング技術と
          熱制御技術の現状と展望

   北陸先端科学技術大学院大学 卓越教授
     先端科学技術研究科 マテリアルサイエンス系  環境・エネルギー領域   水 田  博 氏

近年、ナノ電子機械システム(NEMS)を作製する材料として、原子層材料グラフェンを導入する研究が注目されています。グラフェンはその優れた電気的特性に加えて、シリコンの10倍以上のヤング率や、格子定数の約20%の変形に耐える耐性などユニークな機械的特性を有します。また高い表面積対体積比率から、超高感度センサ素子への応用が期待されています。さらに、グラフェン上にシングルナノメータ(<10 nm)のナノ孔を形成して熱伝導を制御する試みも始まっています。本講演では、従来の半導体センサでは検出不可能な濃度≲ppbレベルの生体ガス(皮膚から放散されるガス)や室内環境ガスを検出する先端センサと、低温(<200℃)の熱を制御する新技術について、現状と将来展望を紹介します。  

施設見学・意見交換 [14:30〜17:00] 

◆『ナノテクノロジープラットフォーム事業』&『JAIST技術サービス制度』の紹介
     北陸先端科学技術大学院大学
       ナノマテリアルテクノロジーセンター 教授 
      マテリアルサイエンス系 生命機能工学領域 大木 進野 氏


◆施設見学
    ・水田研究室
    ・ナノマテリアルテクノロジーセンター
    ・クリーンルーム
    ・スーパーコンピューター
    ・ギャラリー などを見学します。

◆意見交換

参加費      無料

申込

    10月2日(水)までに参加申込書に必要事項をご記入の上、
    FAXまたはメールにてお申し込みください。
     ただし、定員(60名)に達し次第、締め切らせていただきます。


詳細
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